Qobuzでは、人工知能の使われ方を大きく2つに分けて考えています。
ひとつは、アーティストの創作を支える制作ツールとしてのAIです。ミックスの補助、ボーカルの処理、作曲支援などが含まれます。こうした使い方は創作活動の一部であり、今回の仕組みの対象にはなりません。
もうひとつは、人間による創造的な関与のないまま、コンテンツを工業的に量産する使い方です。こうしたコンテンツは当社の検出システムによって識別され、目に見えるタグで表示されます。また、編集チームが選ぶ紹介面(エディトリアル・セレクション、新作、Qobuzissimes、今週のアルバム、プレイリスト)には掲載されず、アルゴリズムによるレコメンドからも除外されます。
さらに、不正なストリームとして特定されたもの(AIで工業的に量産されたコンテンツによるものを含む)は、当社のレポーティングおよび使用料の支払いから除外されます。
あわせてお読みください:当社のAI憲章。
